築20年の実家の修理費用にお金がかかる

ある日実家に帰った時、亡き父の部屋に洗面器がたくさん並んでいました。何だろう?と思っていると突然雨が。

みるみるその部屋の天井から雨水が落ちてくるではありませんか!

母に聞くと「もう古いから仕方がないの。」だって。後日、某建築会社にお願いして屋根ごとなおしてもらいました。45万円也。

まだ父が亡くなった直後で色々諸費用がかかった直後だったので、それはそれは痛い出費でした。また別の日に実家に戻ると今度はトイレが詰まっていました。

何度か業者の方に来ていただき直したのですが、トイレの詰まりは何度も繰り返していました。

よくよく調べると、もう排水溝が使い物にならなくなっていたようです。

数日間の工事で費用が75万円也。

ちょっとちょっと!今家族の教育費などでいろいろ費用がかかっているのに、どこから出るの?このお金。

このままだと子供の学費はお金を借りないと払えない。。。<学費借りる

中古住宅ながら持ち家で家賃もかからないと喜んでいたのに、まめに手入れをしていないと結局お金がかかるものです。

しかしながら、何か問題が起こらないとなかなか直す気になれません。
ついつい目先の事にお金を使ってしまいます。

一体古くなった家を手入れするタイミングってどんなものなのでしょうかねぇ。家の故障は突然来るし、住むのに不便が生ずるので、緊急性も高くなります。

病気になって慌てて病院通いするのに雰囲気が似ているようにも思えます。

家でもちょっと年数が経って古くなったなあと思ったら、傷んだところがないかどうかよく観察して、起こりうる故障を考えてみて、それを直す費用も調べてみる。

それを怠って、まだ大丈夫まだ大丈夫と思っていると、突然雷のように高額の修理費用が振りかかって来る。

実家の工事費用に続きに戻りますが、業者には支払い完了の猶予を1年程まっていただき、私は普段の生活で節約に節約を重ねて、母にもかけなしの年金で一部手伝ってもらい、何とか何とか支払いました。

貯金も底が見えてきて、しばらくの間はこれ以上お金がかかることが起きないかどうか、ハラハラしながら生活をしていました。

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